社労士に独学合格するには、適切なメンタルを保つ必要があります。試験日まで持続するモチベーション構築法を伝授します。
社会保険労務士試験は難関資格と言われています。
合格率は例年一ケタ。
午前の選択式、午後の択一式共に、科目ごとに足切りがあるため、苦手科目を作れません。そのため全科目の横断的な知識が必要になるんですね。
特に独学で合格を目指す場合、試験日までに様々な挫折ポイントがあります。
労働基準法から学習を始める受験生が多く、社会生活に密接に結びつく内容なので、理解もしやすいです。
変形労働時間制など一度で覚えにくい箇所や、残業や未成年の労働年齢のように数字も出てきますが、それでも面白く学習できると思います。
当サイトのコンテンツ監修者も独学合格していますが、彼が言うには、「労基法が最初だから勉強しようと思った」そうです。
これが年金から始まるのであれば、初期段階で挫折していたかもしれません。
逆に言えば、労基法から初めても、その後の年金、一般常識などで挫折しやすいとも言えますね。
独学で挫折しないためにはポイントがあります。
その1つが、『分からない箇所』への対策です。
社労士の専門学校や、通信講座、通信教育に通っている受験生は、講師に質問ができたり、メールで理解できない箇所を聞けたりすると思います。
しかし独学生はそれが出来ないんですね。
分からない箇所はネットで調べたり、別なテキスト(基本書)を購入したり、過去問や予想問題集の解説で確認することでしょう。しかし結局は、そのことが正しいのか否か誰にも教えてもらえぬまま、進めていくしかありません。
孤独な戦いです。
自分との戦いです。
資格学習は周囲に打ち勝つと言うよりも、いかにして己を鼓舞するか、昨日までの自分に勝利するかがポイントになりますね。特に独学生はそうです。
社労士になかなか合格できない人、何年も不合格になり続ける受験生には特徴があります。周りから見れば気づくのに、本人が気づいていないことが多いんですね。
当サイトでは、そのような情報と共に、独学で挫折しない為のポイントもお伝えしていきます。
勉強しても社労士に合格できる保証はありませんが、合格者はみな勉強しているのです。
そのことは忘れないで下さいね。
社労士に独学合格するには、適切なメンタルを保つ必要があります。試験日まで持続するモチベーション構築法を伝授します。
Copyright 社労士試験不合格の理由とは?独学生の学習マインド構築法 2011